日本ムラサキの種 MS(大)10g入り 

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1袋10g(約1000粒入り)業務用。 2018年栽培の日本ムラサキから種を採種。浮種検査を経て小粒は除去してあります。#2.2mm、対角#2.8mmに残る大き目の種です。発芽後の双葉が大きくて厚く、茎も太くしっかり生育します。

日本ムラサキは発芽の難しい種子です。このまま種を播いても発芽しません。低温発芽処理が必要です。冬を前に露地に播きます。雪や寒気を受けて春先に発芽してきます。暖地の方は冷蔵庫を使って発芽処理ができます。約1ヶ月の低温(0℃)保存が必要です。その後、苗床や育苗ポット、パック内等で発根、発芽させることができます。

低温発芽処理方法について
寒冷地では屋外、ベランダ、露地、畑などで自然と低温発芽処理の過程をクリアーできます。浅く播いた種の上に、雪がたっぷりと降り積もる必要があります。ハウス内で早く苗を育てたい場合は、温暖な地域同様に次の方法で発芽処理の過程を維持する必要があります。

冷蔵庫を使いパックに種を入れ、氷水で低温発芽処理をします。冷蔵庫内の温度は、5°C前後が普通ですから氷は溶けます。毎日定期的に水を少し残して氷を追加します。
魔法瓶等を使う場合はチャック袋に種を入れ、魔法瓶の底に置き水を注いで氷を浮かせます。毎日様子を見て、氷が溶け切らない内に氷を追加して0℃を保ちます。少なくも1ヶ月の処理期間を必要とします。
来年2月からは低温発芽処理済みの商品に変わります。現行価格にプラス250円アップの予定です。

苗床について
苗床の おススメは、発泡スチロール容器です。赤玉土を10cm程の深さに敷き詰めてタップリと水含ませて庭先の日当たりの良い場所に設置します。雑草の発芽する心配が無い事が大きなメリットです。
この場合、種はスジ播きの必要はなく、パラパラと一面に播きます。赤玉土の隙間に種が隠れればOKです。この上に深々と雪が積もれば、春先に発芽してきます。

育苗について
苗床で定植時期まで育苗ができます。最低気温15℃を下回らない事と最高気温は21℃前後で陽当たりを受けてよく育ちます。

ポットで育苗する場合は、パック内にて発根させた種を1ポットに1粒を根を下にして移して発芽を待ちます。パック内発根法は低温発芽処理後の種をコップに入れ、水中で4〜5日保存して毎日数回水を入れ替えます。その後パックに移し、表面が乾いたらスプレーで水分補給をします。1週間程で順次発根してきます。

大口注文には MS(並)1g入り2袋をサービスします。
紫根エキスの原料として化粧品メーカーが国産紫根の栽培者を求めております。
今後、染色業界でも草木染めの紫根染め染料として国産紫根の需要が高まると思われます。充分に乾燥すれば保存が可能ですから年数をかけて在庫量を5kg単位で増やして行く事も可能です。
尚、紫根収穫後の販路をお求めの方は、その旨ご連絡ください。ご案内いたします。

栽培についての詳細は、下記 H・P . blogをご覧ください。
ホームページ「http://www.sikon.sakura.ne.jp/pg135.html」
ブログ「http://blog.goo.ne.jp/murasaki904_001」をご覧ください。