紫根(国産) SKN-R3(200g)

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紫根染め原料、染料抽出に最適。輸入品とは異なり紫根からの染め液は助剤なしで出来ます。紫草(日本ムラサキ)無農薬有機栽培1年物を乾燥。目測、径5〜2mm長さ2〜3cm。(紫根エキスの原料には不向き)1袋 500g
染料の抽出は40℃~50℃以内の湯で約40分揉み出します。容器は全ての作業中、ステンレスか琺瑯の容器を使用します。紫根を濾過袋に入れてゴム手袋をして揉み出します。火を止めてから揉み出し作業をしても良いでしょう。赤い色が出たら染め液は別の容器に移します。染め液の全体量が1リットル必要な場合、第1液、2液、3液各400ccの水を入れて揉み出します。第1液~3液まで染料抽出可能。第1液は乾燥した紫根が水分を吸収するので、第1液、2液、3液合わせて約1.1リットルの染め液が得られます。染め液を45〜55℃に温め染色作業に入ります。染め布はあらかじめぬるま湯に入れて1.2回絞って繊維内に水分を通しておきます。絹のポケットチーフ、ストール、スカーフ等は染着も良くアルミ媒染で容易に紫根染めができます。1回の染色時間は約30分掛けます。染色中は染め液の中で布を絶えず動かしムラを作らない事が肝要です。良く絞って一旦、布を乾燥させます(中干しと言います)。布が良く乾いて薄いピンク色になったら、2回目の染色作業に入ります。1回目と同じ工程を繰り返します。回数を増やすことで、薄いピンク色から濃い赤色へと中干しの布色が深まっていきます。中干しの色が変わらなくなったら、媒染作業工程に進みます。アルミ媒染濃度によってお好みの紫根染めが可能です。(2018長野県産)

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