日本ムラサキの種 MSp(並)1g入り

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1袋1g入り 約130粒。2018年栽培の収穫前の日本ムラサキから種を採種。浮種検査を経て小粒は除去してあります。種サイズ、並 #2.0mm,対角#2.4mmに残る種です。日本ムラサキは発芽の難しい種子です。しかし春と秋に自然条件下で良く発芽してきます。

低温発芽処理が終了しました。発芽処理済みの種の販売となります。

冬期に氷点下の日が続く地域では、自然環境の中で発芽への準備が整い春に発芽して来ます。露地、畑での苗床に初冬、種播きをして置きます。種を播いた苗床に、たっぷりと雪が積もれば春先の発芽は間違い有りません。

晩秋から初冬、雪の積もる前に種を播きます。栽培予定畑の日当たりの良い場所に苗床を作り、スジ状に浅く種子を播きます。(条幅は10cm程として雑草の発芽を用具で除去出来る幅にして置く)苗床は良く耕して平らにしておきます。支柱を置いて上から押して凹みを付けると良いでしょう。種子の間隔は特に気を使う必要はありませんが、出来れば1〜2cmに1粒を丁寧に置いて行きます。

発芽方法について
苗床の おススメは、発泡スチロール容器に赤玉土を10cm程の深さに敷き詰めてタップリと水含ませて庭先の日当たりの良い場所に設置する方法です。雑草の発芽する心配が無い事が大きなメリットです。種はコップに入れて水を注いで4〜5日間置きますが、水は毎日入れ替えます。
その後、種を取り出してテッシュペーパーに包んで水気を切り種播きをします。
赤玉土の苗床の場合、種はスジ播きの必要はなく、パラパラと一面に播きます。赤玉土の隙間に種が隠れればOKです。この時期(4〜5ヶ月)には水分補給を毎日行って、赤玉土の表面近くまで水を入れて置きます。種子の発根状況を見る事ができます。この種を取り出してポットに植えると間も無く発芽してきます(白い根が2〜3mm出れば、種は土の中に埋めないで殻が見える程度に根を差し込みます)。平均気温が15°C、20°C以上の気温で良く発根してきます。
苗床の設置は陽当たりの良い場所とします。露地やベランダ等の室外でも大丈夫です。
播種後7〜10日後には発根して4〜5日間で発芽してきます。気温20°C前後で良く生育します。幼苗は苗床を乾燥しない様に水分補給に気を付けます。気温が高い地域では生育が早く進むかと思います。本葉が4〜5枚以上に生育後、プタンター、畑等へ定植します。

ポットで育苗する場合は、パック内にて発根させた種を1ポットに1粒を根を下にして移して発芽を待ちます。パック内発根法は低温発芽処理後の種をコップに入れ、水中で4〜5日保存して毎日数回水を入れ替えます。その後パックに移し、表面が乾いたらスプレーで水分補給をします。1週間程で順次発根してきます。気温によります。

尚、紫根収穫後の販路をお求めの方は、その旨ご連絡ください。ご案内いたします。

栽培についての詳細は、下記H・P 、 blogをご覧ください。
ホームページ「http://www.sikon.sakura.ne.jp/pg135.html」
ブログ「http://blog.goo.ne.jp/murasaki904_001」をご覧ください。

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