紫根(国産) SKN-R1(300g)

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紫根は毎年9トン前後が中国からの輸入品に頼っています。国産の紫根は市場にはほとんど出ません。製薬会社、化粧品メーカーは近年自社製品を国内で栽培して使用することを検討しています。その紫根も市場に出ることはありません。国内では地域おこし、町おこしで紫根栽培に取り組んでいる報告が時々見受けられますが結果詳細についは不明ですが紫根として市場には出ていません。長野県、長野市にて栽培を始めて10年、国産紫根の市場の小さな窓口を開きました。紫草(日本ムラサキ)の根(紫根)無農薬有機栽培を商品化しました。主に染料としての使用目的で商品化をしましたが、化粧品(紫根エキス)の原料としての紫根の商品もございます。紫根部位の上部がそれに該当します。目測、径1.0〜2.5cm長さ2〜3cm。中、下部の紫根の部位毎に選別し3商品があります。また細かな根(ヒゲ根)を粉末状にして追加。また、横根、細根を取り除いた紫根株本体も加え全5品目のラインナップとなります。輸入品とは異なり紫根からの染め液は助剤なしで出来ます。

SKN-R1 紫根本体(株本体は個体差があります、株数15〜18個)1袋 300g 。
2018.10収穫、新紫根。
紫根染め原料。12~15株。紫草(日本ムラサキ)無農薬有機栽培1年物を乾燥、株によって大小があります。細根、横根、ヒゲ根等は取り除いてあります(エキスの抽出には太い株元が最適です)。輸入品と異なり、硬紫根ですからカットする場合要注意です。(2018長野県長野市産)

染色について
染料の抽出は40℃~50℃以内の湯で約40分揉み出します。容器は全ての作業中ステンレスか琺瑯の容器を使用します。紫根を濾過袋に入れてゴム手袋をして揉み出します。火を止めてから揉み出し作業をしても良いでしょう。赤い色が出たら40分後、染め液は別の容器に移します。染め液の全体量が1リットル必要な場合、第1液、2液、3液各400ccの水を入れて揉み出します。第1液〜3液まで染料抽出可能。第1液は乾燥した紫根が水分を吸収するので、第1液、2液、3液合わせて約1リットルの染め液が得られます。染め布をぬるま湯に入れて浮き出ない量を元に染め液の必要量として、その1/3を染料の抽出液として逆算すると無駄がないでしょう。染め液を45〜55℃に温め染色作業に入ります。染め布はあらかじめぬるま湯に入れて1、2回絞って繊維内に水分を通しておきます。絹のポケットチーフ、ストール、スカーフ等は染着も良くアルミ媒染で容易に紫根染めができます。1回の染色時間は約30分掛けます。染色中は染め液の中で布を絶えず動かしムラを作らない事が肝要です。良く絞って一旦、布を乾燥させます(中干しと言います)。布が良く乾いて薄いピンク色になったら、2回目の染色作業に入ります。1回目と同じ工程を繰り返します。回数を増やすことで、薄いピンク色から濃い赤色へと中干しの布色が深まっていきます。中干しの色が変わらなくなったら、媒染作業工程に進みます。アルミ媒染の濃度(ex.水400ccに媒染剤10〜40cc)によってお好みの紫根染めが可能です。

化粧水について
株元や紫根上部からは紫根エキス抽出が可能です。

#ネット検索結果 紫根化粧水の作り方 
「紫根は口コミでも大変効果があると評判のようです。紫根の化粧水の作り方は簡単です。300ccの水に紫根15gを煎じます。15分弱火で煮ます。茶漉しでこしたものを冷ましてパッティングするだけです。15gで約1ケ月の紫根化粧水の完成です。保存は冷蔵庫へ!紫色色素としてナフトキノン類であるシコニンと、その誘導体であるアセチルシコニン、アルカニンなどが含まれています。」「外部紫黒色,内部白色の,肉即ち皮部の厚いものが良い。薄いものは染料に用いるのみ」黒い化粧水が出来上がります。
尚、原料の紫根はビニール袋などに入れ密閉しておけば常温でも長期保存が可能です。

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